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信州諏訪というのは東京よりも西なのに、標高が高い分、本当に寒い。早朝の最低気温が稚内と同じ日もあるくらいなんです。
しかし住居はそれほど寒冷地仕様になっていないので、暖房に頼る。すると諏訪湖からの冷たい風も手伝って、結露がもう毎日、滝のように・・・しかも凍るんです。結露が凍ってしまうと窓を開けることすらできませんでした。
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ガラスの縁にタオルを備え付けて、溶けるのを待つ。溶けたら溶けたで今度はタオルと専用の道具を持って日に数回、格闘する毎日が続きました。
最近、諏訪湖周辺はマンションの建設ラッシュなんです。そのためでしょうか、ウチのマンションの前を通っている国道は大型トラックの往来が夜間でもけっこう激しいのです。
音って上に昇ってくるじゃないですか。元来デリケートな母は、その騒音で眠れなくなってしまったんです。
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諏訪湖が全面凍結して何年かぶりに御神渡り現象が見られたくらい、
この冬は記録的な寒さでしたよね。それにも関わらず、おかげさまで母は結露の悩みから解放されました。おまけに昨年はガスヒーターとオイルヒーターを併用したのですが、今年はそれだけ寒かったのに、オイルヒーターを使わずに済みました。<まどまど>の断熱効果なのでしょうね。
騒音も気にならないようで、安眠できているようです。勧めていただいた障子風窓ガラスのおかげで朝日が直接入ってこない点や、二重窓になり鍵が増えた点でも安眠・安心につながっているようです。私も同僚にこの効果を話して<まどまど>の宣伝にひと役買わせていただきましたよ
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おもむきや季節を実感する音もレベルを超えると立派な騒音になるもんなんです
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ここ豊岡は特別天然記念物のコウノトリを野生に帰すための拠点施設があるなど、豊かな自然がまだたくさん残っています。その点では何ら文句のつけようがありません。
ただ、自然が残っているだけに、季節特有の小動物の鳴き声や虫の音は想像以上なんです。
都会の方が旅で訪れて、その音に趣や旅情を感じられるレベルとはわけが違う。夏のカエルの鳴き声、秋の虫の音・・・、もうそのシーズンになると合唱なんて、甘いもんじゃありません。それが夜間、毎日続きます。
また、タヌキなどの野生動物が徘徊すると、各家の番犬がそれに反応します。一匹が吠えるとそれを合図に周囲の番犬すべてが吠え始めます。それも睡眠の妨げにつながりましたね
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<まどまど>は寝室に取り付けました。それ以来、騒音はおかけさまでシャットアウトできましたね。雨の音も風の音もしないくらいです。
ご近所で何か起こっても寝室にいたら気づかないかもしれませんね(笑)。
さらにうれしかったのはひどかった北側と西側の窓の結露もたいへん軽減できたことです。以前までは朝にカーテンを思い切って開けることができませんでした。なぜなら、カーテンで結露を拭いてしまうからです。朝、私の日課になっていた結露を拭う作業も<まどまど>のおかげで結露とともに消滅しました。
あと意外だったのは<まどまど>の取り付けが思いのほか、簡単で短時間だったこと。
今回、3つの窓に取り付けましたが、午前9時くらいにいらして、11時くらいには作業が終わっていましたね。きちんと採寸するオーダーメードなところもいいです。ただ一点、カーテンレールとセットになっていたらもっと良かったなあと思います
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強い風が吹く、この地域特有の”風切りの音”。
夜中に子どもが起き出してしまい、困っていました。
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私は富山生まれですから、この地方の風の強さはわかっていたんです。
それでも立山連峰の景色を望めるこの場所をあえて選び、住み始めました。
ところが景色がいいということは、視界を遮るものがないためで、ということは吹きさらしなんです。
春風や台風などの日は大変で、網戸はもちろん、もう2回ほど屋根まではがれてしまいました。
強風の日は、風の音で子どもがなかなか寝付けず、やっと眠れても夜中に何度か起き出してしまうほど。
さらに追い討ちをかけるように、冬場は結露もひどく、窓枠にタオルを置くなどして、壁紙が変色しないよう自衛するほかありませんでした
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この春と夏の南風は静かになり、子どもも安心して寝付けるようになりましたね。
強風で悩んでいるというとなかなかご理解いただけないと思いますが、この地域では風も騒音、災害になりうるんですよ。
住まないとわからないこともありますよね。
これから雪のシーズンになり、結露がどこまで解消されるか、<まどまど>の効果にいまから家族みんなで期待しています
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結露と陽射しで窓周辺の痛みは想像以上に進んでいました。
雪国の陽射しは意外に強いんですよ。
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特に冬場の結露がひどくて。
ウッカリしているとガラス窓、障子を超えて和室の畳までツユがあふれ出しそうになりますし、フローリングの部屋も窓周辺の床がはがれかけています。
もともと単なる一枚ガラスだったので、暖房もしっかり強めにしていたんですね。
さらに最近、工場に出入りするトラックの音も気になりだし、特に和室はどうしたらいいのか、築15年経った家の手入れの時期でもあり、対策を検討中でした
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取り付けを決めてから、施工業者の方に細かい要望を聞いていただきました。取り付けをお願いした部屋は和室で、ガラス窓に障子というこれまでの組み合わせからどう変わるのかイメージできなかったので…。
当初は格子の入ったガラスを希望していましたが、「和紙の風合いのガラスもありますよ」と教えていただいて、そちらを取り付けました。和室としてシンプルでモダン、すごくイイ感じです。
久々に帰省した子どもたちも「入ってくる光が和らいで、部屋自体が静かになった」と喜んでくれました。これから冬本番ですが、陽射し同様に結露に対しても想像以上の効果を発揮してほしいですね
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マンションの前に新たにバス停ができたおかげで
会話やテレビの音がかき消されてしまったんです。
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バス停が近いのは便利な反面、バスの停車音や人が乗り込んだ後の発車音が気になるようになりました。
テレビを見ていると、ふとある部分の音が聞こえなくなる瞬間があって、
「いま何て言った?」
と家族に尋ねることもあるんです。
これはどうにかしなければと思っていたんですね
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バス停に近い出窓部分に設置しました。
枠を取り付けるみたいな、意外にシンプルな方法なので施工は短時間でしたね。外側の既存のサッシと取り付けた内窓を閉めるとピタッと密閉感があり、驚きました。子どもたちは、前よりも静かになって良くなったと言ってくれています。
床暖房もありますし、マンションは気密性が高く結露も発生しやすいので、この冬、取り付けた窓の様子を見て、他の窓への取り付けも検討しようと思っています。
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